とどまるままに

2025 新春に寄せて

年賀状を書くようになって何年、何人、何千枚出しただろう。

毎年裏のデザインをその年なりに工夫を凝らし、規制デザインは使ったことがない、

書くことを面倒に感じることは無く年の瀬が近づくと干支のデザインを考えることが楽しくさえあった。

しかし今年70歳まで数年残す歳を迎える頃となり、

毎年年賀終いが送られてくるようになったことや、必ず喪中も数枚ある中、

今年は郵便料金の値上げも手伝って気持ちが落ちた

最高は100枚近く出していたのが近年は2-30枚にまでなり社会の流れを受けている気がする。

               そうした中私も今年は年賀終いを伝えて出状した

                  したものの寂しさが残るのは事実。                年賀状だけの安否確認のような人がどれだけあったろうか

会えなくても元気に変わらず過ごし、同じ歳を重ねていることを実感することが良いことだった気がする。                         近年はLineという便利な関わりができるようになり、ともすると年賀状以上に細かく関われているかもしれない。私はアナログが好きだが、デジタルをうまく活用し、更に身近な交友が図れることを願うところです。

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